貴重で有意義なこの一か月。

:センスを創る洋裁教室”ハリアナlab.”講師の山本純子です:

コロナの影響で教室が完全クローズになって早1か月。
大変な状況がまだまだ続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はというと、この1か月、完全に世俗から離れ、
身も心も外界を完全シャットアウトしておりました。
が、これが本当に自分のこれからにとって有意義な時間を過ごせており、
私は自分で自分のことを自粛生活の鏡だと思っています!(笑)

 
というのも、服にまつわる仕事を始めて5年、
常に走り続けてきました。
止まったら死ぬと思ってました、ほんとに。

 
それが一変。
この1年は教室をメインに活動をシフトしていたので、
教室ができない。
ということは
はっきり言って、失業です。

外部で勤務している洋裁教室は3月から既に休校。
わたし、もう2か月も丸々働いていない…

正直5月にはもう通常に戻っているだろうと
完全になめきってました。。

 
でも、だって、できないものは仕方ない。私のせいじゃない。。
そう思うしかない。。((+_+))

他人事ではなく
自分にも日に日に押し寄せてくるリアル。
頭の半分はすごくよく理解はしているんだけど、
もう半分は自分の不安を自分で煽らないことに必死…

 
そんなフリーズしてしまった脳みそでは
到底他人に向けて楽しいことを発信したり
元気づけるなんて行動は起こせず。

ということでブログはストップになっておりました…^^;

言い訳ですかね…。(笑)
いやでも、もうこういう時は
無理に明るくも、必要以上に暗くもならないことを
維持するだけでもいい、と自分に〇してました。

 
でも今回ですごく実感できました、
止まっても死なない、ってことを。
むしろ、動き続けているから
気付けていなかったことがたくさんあり、
一旦全てをストップできたことで
すごーく心が満たされました。

あ~、、全然私っていつも幸せだったわ。(*´ω`)
ありがたやぁ~~

…結果、それだけを毎日考えていたら
あっという間に1か月が過ぎました。(笑)
何という贅沢な時間の使い方!
ね、私自粛生活の鏡なんです。(笑)

 

でも、さすがにこんなにふわふわしきった私を見かねて
いい加減にしたら。
と喝を入れてくださったありがたい方のおかげで
(本当にありがとうございます。。)
今後に向けて動き出しました。

完全に出遅れているのはわかっているので、
本当に真剣に取り組んでいきます。

だって、また教室やりたい。

多分私は洋裁以外でひとを喜ばせることはできない。
じゃぁ、やるしかないよね!

でもこの自粛生活の中で気づいたことは
また日常が戻っても絶対に忘れることがないように。

 

あ、最後に提案ですけど、神戸市民みんなで
移動自粛率選手権とかやったらいいのに、
絶対優勝する自信あるっ!(笑)